
「3時のおやつ」って日本での文化だけど、海外には同じような文化ってあるのかな?
日本ではよく耳にする「3時のおやつ」。
海外にも同じような文化があるのか、まとめてみました^^
作り方も載せてありますので、ぜひお試しを!
目指せー!!我が家のパティシエ🍪🍘🍨
元々は「アフタヌーンティー」🫖が起源?!
19世紀のイギリスで、上流階級の女性たちが昼食と夕食間の軽食として紅茶とお菓子を楽しむ習慣がありました。この時間は午後の活動を前にエネルギー補給するために設けられたものです。
日本でもこの文化が影響を与え、「3時のおやつ」の習慣が広がったと考えられています。
また、午後の活動に備えて少し休憩を取るという意味も!

我らの懐かしき「おやつ5選」
子どもの頃、放課後やお昼過ぎに楽しんだ懐かしのおやつ。
あの頃の味が今でも心に残っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな思い出がよみがえる「おやつ5選」をご紹介します!
どれもみんな大好きな定番ばかり。時間を忘れて、ひとときの甘いひとときをお楽しみください!

源氏パイ
源氏パイは、サクサクとした軽いパイ生地に、ほんのり甘いシロップがコーティングされたお菓子です。バター風味が豊かで、香ばしく軽い食感が楽しめます。シンプルながらも深い味わいがあり、一度食べ始めると止まらなくなる美味しさです。紅茶やコーヒーと一緒に楽しむのにぴったりな、心温まるおやつです。

ホームパイ
ホームパイは、バターの風味がたっぷり感じられるサクサクのパイ生地が魅力のお菓子です。一枚一枚が香ばしく、軽い食感と程よい甘さがクセになります。シンプルながら飽きのこない味わいで、コーヒーや牛乳のお供にもぴったりです!

ルマンド
ルマンドは、サクサクした薄いクレープ生地を何層にも重ね、ほんのり甘いココアクリームでコーティングした上品なお菓子です。繊細な食感と口溶けの良い甘さが特徴で、コーヒーや紅茶と相性抜群。一口サイズで食べやすく、手が止まらない美味しさです!
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雪の宿
雪の宿は、サクッとした軽いおせんべいに、ほんのり甘いミルククリームがコーティングされたお菓子です。塩気と甘さの絶妙なバランスがクセになり、一枚食べるとついつい手が止まらなくなるおいしさ!素朴ながらも満足感があり、世代を問わず愛される味わいです。

カスタードケーキ
ロッテのカスタードケーキは、しっとりふわふわの生地と濃厚でなめらかなカスタードクリームが絶妙なバランスで、優しい甘さが楽しめるおやつです。ティータイムやちょっとしたご褒美にぴったり!

🇬🇧イギリスのおやつ時間
呼称:有名な「Afternoon Tea」
時間:14時〜16時
詳細:紅茶と一緒に軽食やスイーツ
スコーン(レシピ付き🍳)

材料 | • 薄力粉 2カップ (約240g) • ベーキングパウダー 2小さじ • 砂糖 1/4カップ (約50g) • 塩 1/4小さじ • 冷たいバター 1/2カップ (約115g) • 牛乳 1/2カップ (約120ml) • 卵 1個 (卵黄と卵白を分けて使います) • お好みでドライフルーツやチョコチップ(適量) |
作り方 | 1. オーブンの準備: • オーブンを200度に予熱しておきます。 2. 乾燥材料を混ぜる: • ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れて、泡立て器やヘラでよく混ぜます。 3. バターを加える: • 冷たいバターを小さな角切りにして、粉類のボウルに加えます。 • 手やペストリーブレンダーを使って、バターを粉にすり込むように混ぜます。細かいパン粉状になるまで作業します。 4. 液体を加える: • 卵黄と牛乳を別のボウルで混ぜ、粉に加えてざっと混ぜます。混ぜすぎないように注意しましょう。ドライフルーツやチョコチップを加える場合は、この段階で一緒に入れます。 5. 生地をまとめる: • 生地を軽くまとめ、手で押さえて平らにしてから、直径約3cmの厚さに伸ばします。 • 生地を型で抜くか、包丁で6等分くらいに切り分けます。 6. 焼く: • クッキングシートを敷いた天板にスコーンを並べ、卵白を表面に軽く塗ります(ツヤを出すため)。 • 200度のオーブンで12〜15分ほど、黄金色になるまで焼きます。 7. 冷ます: • 焼き上がったスコーンをオーブンから取り出し、少し冷ましてからお召し上がりください。 |
ポイント | • バターは冷たい状態で使うことで、サクサクとした食感になります。 • 生地を混ぜすぎると固くなるので、あくまでざっくりと混ぜましょう。 • スコーンはそのままでも美味しいですが、クロテッドクリームやジャムを添えて楽しむのもおすすめです! |
🇺🇸アメリカのおやつ時間
文化としては定着しておらず、アメリカらしく自由なスタイルで、好きな時間に「スナックタイム」
午後の軽食はカジュアルで、コーヒーやクッキー、ドーナツ、チップスを食べることが多い。
クッキー🍪(レシピ付き🍳)

材料 | • 薄力粉 1 1/2カップ (約180g) • バター 1/2カップ (約115g) ※室温に戻しておく • 砂糖 1/2カップ (約100g) • 卵 1個 • バニラエッセンス 1小さじ • ベーキングパウダー 1/2小さじ • 塩 1/4小さじ |
作り方 | 1. オーブンの準備: • オーブンを180度に予熱しておきます。 2. バターと砂糖を混ぜる: • ボウルに室温に戻したバターと砂糖を入れ、ハンドミキサーまたは泡立て器でよく混ぜます。クリーム状になり、ふんわりするまで混ぜましょう。 3. 卵とバニラエッセンスを加える: • 卵を割り入れ、バニラエッセンスも加えて混ぜます。均一に混ぜ合わせましょう。 4. 乾いた材料を加える: • 別のボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、塩を入れて混ぜ、先ほどのバターと砂糖の混ぜたボウルに少しずつ加えていきます。 • ヘラやスパチュラでさっくりと混ぜ、全体がまとまったら生地の完成です。 5. 形を作る: • 生地を小さなボール状に丸め、クッキーシートまたはオーブンシートに並べます。フォークで軽く押して平らにしても、丸いままでもOKです。 6. 焼く: • 予熱したオーブンで10〜12分ほど焼きます。焼き時間はクッキーの大きさやオーブンによって調整してください。端が少し色づいたら取り出してOKです。 7. 冷ます: • 焼き上がったクッキーは、オーブンから取り出し、少し冷ました後にクッキーラックなどで完全に冷まします。 |
ポイント | • 生地を冷蔵庫で30分ほど休ませると、形が崩れにくくなり、さらに美味しくなります。 • チョコチップやナッツを加えると、バリエーション豊かなクッキーが楽しめます! |
🇪🇸スペインのおやつ時間
呼称:Merienda
時間:16時〜18時
詳細:パンやお菓子
チュロス(レシピ付き🍳)

材料 | • 薄力粉 1カップ (約120g) • 水 1カップ (約240ml) • バター 2大さじ (約30g) • 砂糖 2大さじ (約25g) • 塩 1/4小さじ • 卵 1個 • シナモンシュガー (お好みで) • 揚げ油 (サラダ油など) |
作り方 | 1. 生地を作る: • 鍋に水、バター、砂糖、塩を入れて中火にかけ、バターが溶けるまで加熱します。 • 沸騰したら、火を止めて薄力粉を一度に加え、木べらでしっかり混ぜます。ダマができないように、よくかき混ぜてください。 • 生地がまとまってきたら、少し冷ましてから卵を加えます。卵を入れる際は、しっかりと混ぜて滑らかな生地にします。 2. 油を準備する: • 深めのフライパンや鍋に揚げ油を入れ、170度に熱します。温度計があれば確認し、なければ油を少し取って落としてみて、周りに泡が出る程度になればOKです。 3. チュロスを揚げる: • 生地を絞り袋に入れ、口金は星型にします。 • 油が熱くなったら、生地を絞り出して8~10cm程度の長さにカットし、油に入れます。数本ずつ揚げ、きつね色になるまで2~3分揚げます。 4. 仕上げ: • 揚げたチュロスを取り出し、キッチンペーパーで余分な油を取ります。 • まだ温かいうちにシナモンシュガーをまぶして完成です。 |
ポイント | • 揚げ油の温度が低すぎると油を吸いすぎるので、温度をしっかりチェックしましょう。 • シナモンシュガー以外にも、チョコレートソースやキャラメルソースをつけても美味しくいただけます。 |
🇫🇷フランスのおやつ時間
呼称:Goiter
時間:16時
詳細:クロワッサンやチョコレート
クロワッサン🥐(レシピ付き🍳)

材料 | 生地: • 薄力粉 250g • 強力粉 250g • 砂糖 30g • 塩 10g • ドライイースト 10g • 牛乳 200ml • 無塩バター 30g(室温に戻す) • 卵 1個(卵黄と卵白に分けて使用) バター層: • 無塩バター 200g(冷たい状態) |
作り方 | 1. 生地を準備する: • ボウルに薄力粉と強力粉を混ぜ、砂糖、塩を加えます。 • 別のボウルにぬるま湯(約30度)で溶かしたドライイーストを加え、しっかり混ぜます。数分間待って泡が立ってきたら、牛乳と卵黄を加えてよく混ぜます。 • 粉類のボウルに液体を加え、ゴムベラで混ぜます。 • 生地がまとまったら、バター(30g)を加えてさらによくこねます。生地が滑らかになったらラップをして、温かい場所で1時間ほど発酵させます。 2. バターを準備する: • バター200gをラップで包み、麺棒で平らに伸ばして四角い形にします。冷蔵庫で冷やしておきます(バターが冷たいままで作業するのがポイントです)。 3. 生地を折りたたむ(ラミネーション): • 発酵した生地を取り出し、軽く打ち粉をした台で生地を長方形に伸ばします(約30×20cm)。 • 中央に冷やしたバターを乗せ、四方を折りたたんで包みます。これを「封じ込める」作業と呼びます。 • 生地を伸ばして長方形にし、三つ折りにしてラップをして冷蔵庫で30分ほど休ませます。 • この作業を2〜3回繰り返し、バターを層にしていきます。 4. 形を整える: • 最後に生地を再度長方形に伸ばし、約1cmの厚さにします。 • 生地を三角形にカットし、底辺からクルクルと巻いていきます。 • 丸くなるように形を整え、オーブンシートを敷いた天板に並べます。 5. 二次発酵: • クルクル巻いたクロワッサンを天板に並べ、ラップをかけて温かい場所で約1時間発酵させます。2倍に膨らむのが目安です。 6. 焼く: • 発酵が終わったら、卵白を軽く塗ってツヤを出します。 • 180度に予熱したオーブンで15〜20分、黄金色になるまで焼きます。 7. 冷ます: • 焼き上がったクロワッサンはオーブンから取り出し、冷ましてからお召し上がりください。 |
ポイント | • クロワッサンの成功にはバターと生地を冷やしておくことが非常に重要です。バターが溶けてしまうと、層がきれいに作れません。 • ラミネーションの工程を繰り返すことで、クロワッサン独特のサクサク感が生まれます。 |
カール山田のおやつ時間🧑🍳
From沖縄だからかもしれないけど、サーターアンダギー作っておやつ時間を過ごしています!
親戚に配ると喜ばれて、なんだかHappyな気分に!!
市販で1玉110円くらいであるけど、手作りの良さはサイズや風味、食感が自由自在にできて、
なんと言っても焼きたてを食べることができる〜最高ですね^^
サーターアンダギー🌺(レシピ付き🍳)
作り方はホットケーキよりも簡単!牛乳要らず!!
ホットケーキミックスみたくサーターアンダギーミックスがスーパーで販売しているから気軽に購入可♪

みんな匂いに誘き寄せられて、キッチンに集合!
「味見する」って言ってるうちに、結構減ってるんですよね。。(笑)


「3時のおやつ」はイギリスのアフタヌーンティーからの文化だったんだね!
海外の楽しみ方もそれぞれ違っていて、ぜひ真似してみたいなぁ〜♪
市販のおやつもいいけど、時間があったら手作りや、市販のものを少しアレンジしてスイーツに変身させちゃうのもいいね^^
まとめ
「3時のおやつ」は、日本では馴染み深い文化ですが、実はイギリスのアフタヌーンティーにルーツがありました。他の国々でもそれぞれにおやつを楽しむ習慣があり、イギリス、アメリカ、スペイン、フランスといった国々で独自のスタイルが見られます。
おやつの楽しみ方は、家庭で手作りするも良し、市販のものを取り入れるも良し!カール山田が紹介したサーターアンダギーのように、手作りならではの温かみと自由さを楽しむのも素敵ですよね。
世界のおやつ文化に触れながら、今日の「3時のおやつ」は何にしようかな?とワクワクしながら過ごしてみてはいかがでしょうか。美味しいおやつタイムが、あなたの日常をちょっぴり特別な時間に変えてくれるはずです♪
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