#D-06【カールのヒトリゴト🤫】価値観レベルはひとそれぞれの話。

カールのヒトリゴト

☕️5分で読めるちょこっと日記。

どーも、カールです✌️

この回ではサクッと読める”カールのヒトリゴト”ことを綴っています。
気軽に読んでもらえると嬉しいです^^

普通って、なんなんだろう? 

家族と話していると、つい口から出る言葉があります。

「普通は〜で、あの人は〜」
「普通みんなこうじゃない?」

…と言って、ふと気づくんです。

“普通”って、根拠あるようで実際にはない言葉。

”普通”という言葉を頭につけるだけで、少し自信のない意見も、なぜか堂々と話せてしまう。

それってきっと、
自分の中の「多数派はこれ」という決めつけや、
固定概念が詰まった言葉なんじゃないかって思うんです。

“普通”の裏側には、

  • 同感を得たい
  • 正しいと思いたい
  • 不安を覆い隠したい

そんな感情が静かにひそんでいるです。

だから私は、「普通」という言葉を使わず、できるだけ「普通」を噛み砕いて具体的に表現できる人間になりたいなと思うのです。

そして、最近強く思うこと。

私の普通。

友人の普通。

同僚の普通。

それって全部違う。

過去には「普通じゃない」ということで、悩んだこともありました。

バスケを一緒にやってくれる人がいなくて、
一人でシューティングのため体育館を借りていたこと。

大人数での飲み会が楽しめないこと。

サプライズされてもリアクション薄いこと。

綺麗な景色を見ても心から感動できない自分に戸惑ったこととか。

でも今は、
それは「普通じゃない」わけじゃないとわかります。

ただ、楽しみ方が違うだけ。

バスケよりメイクの方が楽しい人もいるし、
飲み会より家で一人飲みしている方が好きな人もいる。

サプライズより、日常的の中でもさりげなく「ありがとう」を伝える方が嬉しい人もいる。

非日常の絶景より、地元の見慣れた景色の方が良かったりもすると思うんです。

旅の優先順位にも、違いがハッキリ出る

「普通」という呪縛を解いたのがは、本当に最近。

リゾートバイトしながら各地を巡る今、
友人と一緒に旅をすると、“優先順位の差”とてもよく見えます。

私の旅の優先順位

  • その土地のおしゃれな雑貨屋さん、カフェ巡り
  • ホテルでゆっくり過ごす(コスパ良くておしゃれなホテルだと最高)
  • 観光名所は1〜2ヶ所で十分(ホテル周辺なら尚良し)
  • 「いつものことを、特別な場所でやる」
    例:ランニング、読書、映画、おやつの買い出し

Aさんの旅の優先順位

  • ご利益のある神社をいくつも巡りたい
  • 代表的な名物・名所はできるだけ制覇したい
  • メイン観光+道中のサブ観光も抜かりなく

Bさんの旅の優先順位

  • SNSで話題のフォトスポットで写真を撮りたい
  • 地元の人がおすすめする場所に行きたい
  • 体験型の観光+スポット巡り

見てわかる通り、
旅に何を求めるかは、本当に人それぞれ。

誰が正しいわけでもない。
違うからこそ新鮮で、今しかできない経験ができていると感じています。

“ご褒美レベル”もひとそれぞれ

そしてもうひとつ。

「旅行こそが最高のご褒美」

飛行機、非日常、美しい景色。
それが最上級のご褒美だと、ずっと思っていました。

でも、どこか引っ掛かる感覚があって…

満足感が価格に見合ってない気がしたり、
コスパが悪い気がしたり、
ご褒美なのに、どっと疲れていたり。

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それでも、「気のせいだ」と自分に言い聞かせていました。

だって、
最上級のご褒美で満足できないなんて、
どこまでわがままなんだろうって。

でも心の声はこう囁くんです。

「観光するより、カフェでひと息つく時間のほうが好きじゃない?」

「もしかして、旅行するよりカフェの方が満たされるタイプなんじゃない?」

それに気づいた時、
私はずっと「普通」と戦っていていたんだなと思いました。
世間体や同調圧力と。

よく考えたら、

  • 旅行が一番嬉しい人
  • カフェが一番落ち着く人
  • 一人で過ごすおうち時間がご褒美な人
  • 睡眠こそ至福な人

本当に、価値観はさまざま。

値段でも、距離でも、見栄えでもなくて。

“心が満たされるのが本当のご褒美”。

違いがあるから、人って面白い。

そう気づいた今日この頃でした^^

読んでくれた皆さんありがとー✌️

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