☕️5分で読めるちょこっと日記。
どーも、カールです✌️
この回ではサクッと読める”カールのヒトリゴト”ことを綴っています。
気軽に読んでもらえると嬉しいです^^
普通って、なんなんだろう?
家族と話していると、つい口から出る言葉があります。
「普通は〜で、あの人は〜」
「普通みんなこうじゃない?」
…と言って、ふと気づくんです。
“普通”って、根拠あるようで実際にはない言葉。
”普通”という言葉を頭につけるだけで、少し自信のない意見も、なぜか堂々と話せてしまう。
それってきっと、
自分の中の「多数派はこれ」という決めつけや、
固定概念が詰まった言葉なんじゃないかって思うんです。
“普通”の裏側には、
- 同感を得たい
- 正しいと思いたい
- 不安を覆い隠したい
そんな感情が静かにひそんでいるです。
だから私は、「普通」という言葉を使わず、できるだけ「普通」を噛み砕いて具体的に表現できる人間になりたいなと思うのです。
そして、最近強く思うこと。
私の普通。
友人の普通。
同僚の普通。
それって全部違う。
過去には「普通じゃない」ということで、悩んだこともありました。
バスケを一緒にやってくれる人がいなくて、
一人でシューティングのため体育館を借りていたこと。
大人数での飲み会が楽しめないこと。
サプライズされてもリアクション薄いこと。
綺麗な景色を見ても心から感動できない自分に戸惑ったこととか。
でも今は、
それは「普通じゃない」わけじゃないとわかります。
ただ、楽しみ方が違うだけ。
バスケよりメイクの方が楽しい人もいるし、
飲み会より家で一人飲みしている方が好きな人もいる。
サプライズより、日常的の中でもさりげなく「ありがとう」を伝える方が嬉しい人もいる。
非日常の絶景より、地元の見慣れた景色の方が良かったりもすると思うんです。
旅の優先順位にも、違いがハッキリ出る
「普通」という呪縛を解いたのがは、本当に最近。
リゾートバイトしながら各地を巡る今、
友人と一緒に旅をすると、“優先順位の差”とてもよく見えます。
私の旅の優先順位
- その土地のおしゃれな雑貨屋さん、カフェ巡り
- ホテルでゆっくり過ごす(コスパ良くておしゃれなホテルだと最高)
- 観光名所は1〜2ヶ所で十分(ホテル周辺なら尚良し)
- 「いつものことを、特別な場所でやる」
例:ランニング、読書、映画、おやつの買い出し
Aさんの旅の優先順位
- ご利益のある神社をいくつも巡りたい
- 代表的な名物・名所はできるだけ制覇したい
- メイン観光+道中のサブ観光も抜かりなく
Bさんの旅の優先順位
- SNSで話題のフォトスポットで写真を撮りたい
- 地元の人がおすすめする場所に行きたい
- 体験型の観光+スポット巡り
見てわかる通り、
旅に何を求めるかは、本当に人それぞれ。
誰が正しいわけでもない。
違うからこそ新鮮で、今しかできない経験ができていると感じています。
“ご褒美レベル”もひとそれぞれ
そしてもうひとつ。
「旅行こそが最高のご褒美」
飛行機、非日常、美しい景色。
それが最上級のご褒美だと、ずっと思っていました。
でも、どこか引っ掛かる感覚があって…
満足感が価格に見合ってない気がしたり、
コスパが悪い気がしたり、
ご褒美なのに、どっと疲れていたり。
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それでも、「気のせいだ」と自分に言い聞かせていました。
だって、
最上級のご褒美で満足できないなんて、
どこまでわがままなんだろうって。
でも心の声はこう囁くんです。
「観光するより、カフェでひと息つく時間のほうが好きじゃない?」
「もしかして、旅行するよりカフェの方が満たされるタイプなんじゃない?」
それに気づいた時、
私はずっと「普通」と戦っていていたんだなと思いました。
世間体や同調圧力と。
よく考えたら、
- 旅行が一番嬉しい人
- カフェが一番落ち着く人
- 一人で過ごすおうち時間がご褒美な人
- 睡眠こそ至福な人
本当に、価値観はさまざま。
値段でも、距離でも、見栄えでもなくて。
“心が満たされるのが本当のご褒美”。
違いがあるから、人って面白い。

そう気づいた今日この頃でした^^
読んでくれた皆さんありがとー✌️



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