迷ってるなら、それは始めたいサイン。リゾバ初心者ガイド

RESORT JOB

※当記事にはアフィリエイト広告を含みます。

【2026年追記】
どーも、カールです✌️

この記事を書いた当時、私はリゾートバイトをしながら日本一周をしていました。
2024年4月に始めたリゾバ生活も、約2年をかけて日本一周を完遂し、2026年に一区切り。

今はリゾバ生活を終え、次のステージへ進んでいます。
この記事では、そんな私が実際にリゾートバイトをして感じたことや、
これから始めたい人に伝えたいことを、改めてまとめてみました^^

【準備運動】一旦、雑念を振り払おう!

初めてやることって、どうしてもハードルが高く感じちゃいますよね。
「自分にできるかな…」「初心者だから無理かも…」って考え始めると、心配がどんどん膨らんでしまいます。

私も初めてリゾートバイト先に向かう前は、何度も引き返そうと思ったことがあります。
「仕事」「人間関係」「環境」と、頭で考えれば考えるほど不安が増すんです。

私が最初の頃に意識していたのは、
「郷に入っては郷に従え」ということ。

まずはその職場のやり方や生活環境を知って、少しずつ馴染んでいく。
もちろん、どうしても合わない環境なら無理に我慢する必要はありません^^

でも、約2年間やってみた今の私が言えることはひとつ。
私は、リゾバを「やってよかった」と思っています!!

地元にいたままでは見られなかった景色、経験できなかった出会いが、ここにはあります。
ぜひ多くの方に、このワクワクを味わってほしいです^^

この記事はこういう人に読んで欲しい💌

🌼 「リゾートバイト」に興味はあるけど、実際どうなのか分からない人
🌼 不安や心配で一歩踏み出せずにいる人
🌼 旅行や自由な働き方に興味がある人


リゾートバイトとは?初心者でも始められる?

リゾートバイト(リゾバ)は、ホテル・旅館・スキー場などの観光地で、一定期間働きながら生活する働き方です。
ホテルのフロント、レストラン、客室清掃、調理補助など、仕事内容もさまざま。
求人によっては寮が用意されているため、今住んでいる場所から離れて働くこともできます。

リゾバ先生
リゾバ先生

リゾバには、未経験OKの求人もたくさんあります。
経験がない人でも応募できる仕事を探しやすいのが、リゾートバイトの特徴のひとつです^^

カール山田
カール山田

私も「レストラン」「調理補助」「フロント」「客室清掃」など、最初は全部初心者からのスタートでした!
もちろん最初から何でもできたわけではありません(笑)
仕事を教えてもらいながら、少しずつ覚えていきました^^

💡 私が感じたリゾバの魅力

  • 🏠寮付きの求人がある
    → 寮費や光熱費などの負担が少ない求人もあります
  • 🚃 交通費が支給される求人もある
    → 支給条件や上限額は求人によって異なるので事前確認が大切
  • 短期〜長期までいろいろな求人がある
  • → 自分の予定に合わせて働き方を探しやすい
  • 🙆‍♀️ 未経験OKの仕事もある
    → 初めての職種にチャレンジできる機会にもなります

※寮費・食費・光熱費・交通費などの条件は求人によって異なります。応募前に求人票や派遣会社へ確認してください。

カール山田
カール山田

「一人暮らしを体験してみたい」
「スキーやサーフィンを楽しみながら働きたい」
「留学資金を貯めたい」

始める理由は、人それぞれ。
実際に私が出会った人たちも、

「夏休み中だから」
「入社まで時間があるから」
「仕事を辞めて次を考えている途中だから」

など、本当にいろんな理由でリゾバをしていました。
働く・暮らす・旅するを一度に経験できる。

これが、私が約2年間リゾバをして感じた大きな魅力です✨

リゾートバイトの始め方

リゾートバイトの始め方|登録から着任までの流れ

①:派遣会社に登録する

リゾバは、派遣会社によって求人・時給・勤務地・福利厚生・担当者のサポートなどが異なります。

私は約2年間、基本的にワクトリを利用していました。
選択肢が多すぎると迷ってしまうタイプなのと、保険などの関係もあり、途中で他社へ乗り換えることはしませんでした。

ただ、派遣先では別の派遣会社から来ている人ともたくさん出会いました。
話を聞いてみると、

  • 同じような仕事でも時給が違う
  • 別の派遣会社にしかない求人・職種がある
  • サポートや担当者とのやり取りにも違いがある

など、派遣会社ごとにそれぞれ魅力があると感じました。
そのため、初めから1社に決める必要はありません。
気になる派遣会社を2〜3社見て、求人や条件を比較してから決めるのもおすすめです^^

他社の求人を知っておくことで、希望条件を相談するときの参考になったり、
もし担当者との相性が合わなかった場合に別の会社を選ぶ選択肢も持てます。

グッドマンサービス(リゾートバイト.com)|時給重視で探したい人

リゾートバイト.comは、高時給の求人を強みにしている派遣会社。
私は実際にはワクトリを利用していましたが、
「せっかく働くなら、時給もしっかり比較したい!」という人には比較候補のひとつです。
他社の求人と見比べながら、時給だけでなく勤務地・仕事内容・寮なども含めて、自分に合った求人を探してみてください!

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リゾートクロス|初めての求人選びが不安な人

リゾートクロスは、初回カウンセリングから勤務開始後まで専任カウンセラーがサポートするサービス。

「勤務地はどこがいい?」
「寮はどんなところ?」
「短期でも働ける?」

など、初リゾバは求人を選ぶだけでも迷いがち。
希望条件から求人を絞り込めるので、「まず相談しながら自分に合う求人を探したい」という人の比較候補にしやすいです。
こちらは私自身が利用したサービスではないため、求人内容やサポートの詳細は公式サイトで確認してください!

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②:担当者に希望条件を伝える

私が利用していたワクトリでは、登録後のやり取りは主にLINEでした。
必要書類を提出したり、勤務地・勤務期間・仕事内容などの希望条件を担当者に伝えます。

求人サイトから自分で探すこともできますが、初めの頃は希望を伝えて、担当者に候補をいくつか出してもらうのも探しやすいと思います^^

ちなみにカールの希望条件はこんな感じ(リアル!)

カール山田
カール山田
  • 日本一周しながら地方ごとに2〜3ヶ月単位で働く
  • Wi-Fiあり・2食付き・交通費上限2万円以上・通し勤務
  • 100室以上のホテル・旅館希望、離島はNG
  • 職種は問わない(レストランはバイキング希望)
リゾバ先生
リゾバ先生

SNSでやり取りできるから、気軽に希望を伝えられるのがいいですね◎!

もちろん、すべての希望が叶うとは限りません。
私も「これは絶対ほしい条件」「ここは妥協できる条件」と優先順位を決めながら探していました。

100点の求人を探すというより、自分にとって譲れない条件を決めておくのがコツです^^

③:求人に応募〜着任する

※実際の着任案内をもとに、個人情報や勤務先情報を一部加工しています。
  1. 気になる求人が決まったら応募する
    希望する契約期間や職種などを担当者に伝えます。
    ※伝える内容や応募方法は派遣会社・求人によって異なります。
  2. 勤務先が決まったら交通手段を手配
    勤務開始日や集合場所などを確認して、移動手段を準備します。
  3. 着任案内を確認・必要書類を提出
    持ち物・服装・集合場所・寮の設備なども、このタイミングでしっかり確認しておくと安心です。

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カール山田
カール山田

心配性の私は、着任当日にバタバタするのが苦手だったので、
勤務地の県に前乗りをして、「その日はホテルで1人の時間を過ごして、余裕を持って翌日着任する」
というのがお決まりのルーティンでした!
沖縄から飛行機、電車、バスってなると、指定された時間にはつかないことが多かったのも理由ではあります!

私が経験した職場では、着任日に「寮案内」や「制服の受け取り」など簡単な説明のみで1~2時間程度で終わり、
翌日から仕事が始まるケースが多かったです。

リゾバを続けるなら|契約終了後〜次の職場へ

続けてリゾバをする予定なら、契約終了ギリギリになってからではなく、今の職場で働いているうちに次の求人を探し始めると移動がスムーズです。
私は次の候補をいくつか見ながら応募して、契約満了→仕切り直しで地元に帰っているタイミングで採用結果が届くように
合わせて次の勤務地を決めていました。
一方で、毎回とんとん拍子ですぐ次へ行けなくて、地元に帰って1ヶ月くらい休む期間を作ることも。

その分その月の収入は減りますが、私にとってはリフレッシュする大切な時間でした^^
働く期間と休む期間を自分なりに調整しやすいのも、リゾバ生活で好きだったところです。


リゾバをやって感じた“リアルな良かったこと・大変だったこと”

約2年間・9カ所を経験して感じた「良かったところ」と「大変だったところ」

リゾバ先生
リゾバ先生

カールさんは約2年間・9カ所でリゾバを経験しましたが、
実際に感じた「良かったこと」と「大変だったこと」は何でしたか?

良かったこと

  1. 💖 いろんな仕事にチャレンジできた
    レストラン、フロント、客室清掃など、未経験の仕事にも挑戦
    「自分には何が合うんだろう?」を知るきっかけにもなった
  2. 🌈 休日がそのまま旅になる
    観光地で暮らしているので、休みの日に周辺を散策できる
    私はリゾバをしながら日本各地を巡ることができた
  3. 🤝 出会いが大きな財産になった
    年齢も出身地も違う人たちと一緒に働けた
    数カ月の勤務でも、今でも覚えている濃い出会いがたくさんある
カール山田
カール山田

私にとって一番大きかったのは、やっぱり「経験」と「出会い」。
いろんな職種に挑戦して、休みの日にはその土地を旅して、全国から集まった人たちと一緒に働く。
地元にいたままだったら経験できなかったことが、本当にたくさんありました^^

リゾバ先生
リゾバ先生

特別な体験・経験ができるってことに違いないですね^^
数ヶ月だとしても人生に大きな影響を及ぼすでしょう。
次は逆に大変なことはありましたか?

大変だったこと

  1. 💭 人間関係は職場によってかなり違う
    気の合う人もいれば、どうしても合わない人もいる
    短期間だからこそ、必要以上に抱え込まないことも大切
  2. ⏰ 勤務時間・生活リズムに慣れるまで大変
    通し勤務や中抜け勤務など、求人によって働き方が違う
    応募前に勤務時間やシフト例を確認しておくと安心
  3. 📒 新しい仕事を覚えるのが大変
    職場ごとにルールや仕事のやり方が変わる
    私はメモを取りながら少しずつ覚えていった
  4. 🏨 実際に行ってみて「合わない」と感じることもある
    求人票だけでは分からない部分もある
    無理に我慢せず、まず派遣会社の担当者へ相談する
カール山田
カール山田

私も、人間関係や勤務時間、新しい仕事を覚えることに苦労しました。
特にフロントでは覚えることが多くて、最初はメモだらけ(笑)

そして、約2年間ずっと順調だったわけでもありません。
実際に働いてみて「この職場は自分には合わない」と感じた経験もあります。

だから私は、「リゾバ=絶対楽しい!」とは思っていません。

でも、合わなければ相談する、環境を変える、次へ進む。
そういう選択肢を持てるのも、派遣で働くメリットのひとつだと感じました^^

リゾバ先生
リゾバ先生

最初は大変でも、体験してみることで得られるものは大きいです。
まずは実際にやってみて判断するのが◎です^^
どうしても職場が合わない時もあると思います。その時は一人で抱え込まず、
まず派遣会社の担当者に相談しましょう!

私が実際に3日で仕事を辞めた」時のことを綴った記事はこちら👇

🌼まとめ🌼

☑️ 未経験でも挑戦できる求人がある!
職種も勤務地もさまざま。まずは自分に合いそうな求人を探してみよう

☑️ 求人条件は応募前にしっかり確認!
寮・食事・勤務時間・交通費などは求人によって違うので、分からないことは担当者に聞いておくと安心

☑️ 良いことばかりじゃない。でも、環境を変える選択肢もある!
もし職場が合わなければ、一人で抱え込まず派遣会社へ相談

☑️ 迷っているなら、まず求人を見るところからでもOK!
どんな場所・仕事があるのか知ってから、自分に合うか考えてみるのもアリです^^

最後に一言!

私自身、最初は不安だらけでした。
それでも約2年間リゾバを続けたことで、日本各地を巡って、いろんな仕事を経験して、たくさんの人に出会うことができました。

リゾバをやってよかったです。

でも、全員に合う働き方だとは思っていません。

だからこそ、まずは自分が「どんな場所で、どんなふうに働いてみたいか」を考えるところからでOK^^

迷ってるなら、それは少し始めてみたいサインかも。

さあ、次の景色を見に行こう✌️
読んでくれた皆さん、ありがとー!

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