初リゾバの持ち物を公開!実際に役立った必需品も紹介!

RESORT JOB

※当記事にはアフィリエイト広告を含みます。

【2026年追記】
どーも、カールです✌️

この記事を書いた当時、私はリゾートバイトをしながら日本一周をしていました。
2024年4月に始めたリゾバ生活も、2026年に日本一周とともに一区切り。
現在はリゾバ生活を終えましたが、約2年間・9カ所のリゾバを経験する中で、荷造りもかなりアップデートされました。

今回は、初めてのリゾバで実際に持って行った荷物を中心に、当時役立ったものや、
その後の経験から「これは持っておいてよかった!」と思ったものを紹介します。

「ここから私のリゾバ生活が始まったんだな〜」

今振り返ると、そんなことを思える、ちょっと思い出深い荷物たちです。

初リゾバで一番悩むこと

初めてのリゾバで困るのは、やっぱり
「何を、どれくらい持って行けばいいの?」
ですよね。

初めてのリゾバ前、私は担当者に相談しつつ、ネット情報もかき集めて、とりあえず荷造りしました。

その後、リゾバを何カ所も経験しましたが、必要なものはなんとなく掴めても、休みの日の服や、その土地の気候・季節の変化に合わせるのは毎回難しい…。

そんな時、最終兵器は現地で頼れる「ユニクロ様」です(笑)

この記事はこんな人に読んでほしい💌

🌼 初めてのリゾバで、何を持って行けばいいか分からない人
🌼 「荷物、多すぎ?少なすぎ?」とパッキングに悩んでいる人
🌼 実際にリゾバした人のリアルな持ち物を参考にしたい人
🌼 できるだけ荷物を減らしつつ、現地で困りたくない人

バッグはこの3つがあれば困らなかった!

  • スーツケース → 荷物の本体
  • リュック → 観光・移動
  • トート → 出勤・買い物

私はこの3つがあれば、リゾバ中の移動・出勤・買い物までほとんど困りませんでした。

スーツケース|約100Lの大容量

当時は写真のスーツケースを使っていましたが、今は海外も視野に入れて約100Lサイズに買い替えました。
リゾバはもちろん、冬服や趣味グッズ、帰りのお土産まで手持ちしたくない私には、大容量タイプが合っています!

リュック|ずっと一緒のパートナー

リゾバではリュックがかなり便利。とはいえ新品のメーカー品は高かったので、私はメルカリでColemanの中古を購入しました。
「メーカー物が欲しいけど、新品にはこだわらない」という人は、
中古も一度チェックしてみると掘り出し物が見つかるかもしれません!

スーパーから寮まで1,5km、このリュックとトートに食材をパンパンに詰めて帰った思い出も(笑)

↓ 実際に持ち帰った食材がこちら😂 お米5kgも一緒にww

この量を背負って帰ったと思うと、我ながらよくやった(笑)
そんなこんなで、今も現役。あと何年使えるかな^^

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寮生活でまず揃えたい基本の日用品

  • 室外用スリッパ・室内用スリッパ
  • ハンガー・洗濯ばさみ
  • 延長コード
  • ドライヤー
  • 折りたたみ傘
  • 洗濯ネット
  • タオル
  • 水筒

印鑑やドライヤー、その他もろもろ、
施設によっては 必要な場合もあるし、逆に客室寮でドライヤー不要の場合も!
ここは荷物を減らすためにも担当者に要確認です。

水筒は言わずもがな節約には欠かせないアイテム。
魔法瓶は保温してくれる優れものですが、お出掛けする時に重たくなるのがネックで
プラ製の水筒と魔法瓶2つを持っていく時もありました。

晴雨兼用傘|1本2役で荷物を減らす

寮から勤務地まで外を歩く職場もあるので、折りたたみ傘はあると安心。
とはいえ、雨傘と日傘を2本持って行くのは荷物になる…。
そこで私は、雨の日も晴れの日も使える晴雨兼用タイプを選びました。
荷物を1つ減らせる、リゾバと相性のいい「二刀流アイテム」です^^

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毎日の生活で地味に助かった必需品

  • ジェルボール(洗濯用洗剤)
  • スキンケアセット
  • ネイルケアセット
  • アイケアセット
  • デンタルケアセット
  • カトラリー
  • 常備薬

日用品は人によって必要なものが違いますが、このあたりは私がリゾバ中によく使っていたものです。

ジェルボール|洗濯洗剤はコンパクトに

液体洗剤のボトルを持ち歩くよりコンパクトで、計量しなくていいのもラク。
私はメルカリで簡易包装品を安く買ったこともありました。

大容量タイプを買って、メーカーの保管方法に従いながら必要な分だけ持って行くのもアリ。

私が使っていたものは、洗剤・柔軟剤・漂白剤が1個にまとまったタイプ。
洗濯機にポンッと入れるだけなので、ズボラの味方すぎます(笑)

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カトラリー|地味に万能

お弁当が支給されたのに「お箸もらい忘れた〜!」って時や、
スーパー・コンビニで買ったご飯にお箸が付いてなかった時にも助かります。
箸・スプーンあたりを1セット持っておくと、地味に出番多め。

常備薬|いつもの薬は忘れずに

勤務場所によっては、周りにドラッグストアがなかったりする場所もあります。
普段使っているものがあれば、必要な分を持参しておくと安心です。

コスメ&モバイル系はいつものセットを忘れずに

  • 化粧品一式
  • 携帯用セット(ハンドクリーム、リップ、ヘアブラシ)
  • スマホケーブル
  • モバイルバッテリー
  • モバイルWI-FI

人によっては普段化粧をしないと言う人もいると思います。
ただ、リゾートバイトはホテル業が多く、職場によっては化粧必須、薄化粧必須などルールあり。
私が経験したところでは濃いメイクNGもありました。

モバイルバッテリー|私にとっては“命”

見知らぬ地は土地勘がなく、ほとんどスマホ頼り。そこでのスマホはライフラインと言っても過言ではありません。
だからこそ充電切れは避けたいところ、知らない土地では何が起こるかわからないんです!
今ではモバイルバッテリー持ってるか持ってないかで、旅の余裕が違いますね^^

初リゾバ当時は写真のモバイルバッテリーを使っていましたが、現在は海外留学に向けて、薄型のマグネット式に買い替えました。
モバイルバッテリーの安全性も気になるようになり、今回は商品説明で「半固体電池」と記載されているものを選びました。

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モバイルWi-Fi|必須ではないけど、あると便利なとこも

施設によりよりけりですが、私が経験したところでWi-Fiが設置されていないところ、めちゃめちゃ回線が遅いところもありました。私なら必要であればまず、スマホ通信会社のギガ追加や無制限プランへ変更を検討。
その次に、「モバイルWi-fi」をお勧めします!
スマホ通信会社に「無制限プラン」がなかったり、かつPCを頻繁に利用、野外で頻繁に利用する場合にあったらと思いますが、
基本的にはスマホ通信会社のギガ追加や無制限プランへ変更で解決できたら⭕️

また、派遣会社でのWi-Fiレンタルサービスがあったのですが、割高で、自分でWi-Fiを用意しました!

仕事にも移動にも!持って行ってよかった便利アイテム

  • ネックピロー
  • アイマスク
  • コースター
  • デジタル時計
  • 日記帳
  • トランプ
  • レターセット

デジタル時計|時間厳守のリゾバ生活に

初リゾバ前に購入してから、勤務地が変わってもずっと持ち歩いている無印良品のデジタル時計。
スマホを触らなくても、身支度をしながらパッと時間を確認できるので寮生活でも重宝しています。
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日記帳|旅の記録は「3年日記」に残す

初リゾバへ行く前から「これからの数年は、きっと忘れられない時間になる」と思って始めた3年日記。
リゾバ先であったこと、その日の気持ち、出会った人などを少しずつ残してきました。

写真は残っても「あの時どう感じていたか」は意外と忘れてしまうもの。
3年日記なら去年・一昨年の同じ日の自分も振り返れるので、旅だけでなく自分自身の変化まで残せます^^
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ネックピロー|長距離移動で今も使う旅の相棒

飛行機で寝ると首を痛めがちだったので、初リゾバへ行く前にAmazonで購入したネックピロー。
リゾバでは飛行機や電車、バスなど長距離移動も多く、移動中に寝たい私にはかなり助かるアイテムでした。
リゾバ生活を終えた今でも、旅行や長距離移動のお供として使い続けています^^
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ここまでで、色々と紹介してきましたが「全部にお金をかけなくてもいい」と思っています。

リゾートバイトの目的のひとつは、やっぱり「お金を稼ぐこと」。
せっかく頑張って稼いだお金だからこそ、持ち物にもメリハリをつけたいところ。
私の場合、延長コード・洗濯ネット・アイマスクなどは100均で十分でした。
逆に、お金をかけて買ったものは、できるだけ愛着を持って長く使う。
日本一周を終えた今でも使っているものを見ると、ただの「持ち物」というより、
一緒に旅をしてきた同志みたいな存在になっています^^

洋服は「5日分」を目安にすると安心!

  • シャツ
  • ズボン
  • 下着類
  • 靴下
  • スーツ一式(制服指定ありの職場だったため)

春夏秋冬で変わりますが、私の場合は着ていく服も含めて5日分程度を目安にしていました。
さらに寝巻きと、食堂などでも使える少しきれいめの服を1〜2セット。

ただし、冬のリゾバは別!
北海道などの寒冷地では、防寒着だけでかなり荷物が増えます。
現地調達できるものは無理に持っていかず、季節と勤務地に合わせて調整するのがおすすめです。
冬は夏に比べて、汗をかくことが少なくなるので、「ファブリーズ」などで消臭をして匂いに考慮しながら、
2回着たりもします。それも踏まえて、衣類の選定や枚数を決めていました。

💡プチアドバイス

  • 最初はネットの持ち物リストを真似してOK!
    初めての荷造りでゼロから考えるのは大変。まずは見本を参考にして、
    そこから自分に必要なものを足したり減らしたりすればOKです^^
  • 機内持ち込み側にも余裕を残しておく!
    預け荷物が重量オーバーしそうなとき、移せるものを手荷物側へ移動できるようにしておくと安心
    ※荷物の重量・サイズ制限は航空会社や運賃プランによって異なります。
     必ず利用する航空会社の公式サイトで確認してください。
  • 着任までの道中で通るお店・勤務地近くのお店を事前にリサーチ
    究極、職場から指定された必需品さえ持っていけば、意外となんとかなります!
    足りないものがあっても、現地で買い足せばOK。
    とはいえ、着任してから慌てないためにも、駅や勤務地の近くにスーパー・ドラッグストア・100均などがあるか、
    事前にチェックしておくと安心です^^「最初から全部そろえなきゃ」と思わなくて大丈夫。
    いつか最低限の荷物だけ持って行って、現地でフル調達するリゾバもやってみたいです(笑)

🌼まとめ🌼

☑️ まずは勤務先・寮の備品を確認!
指定された必需品+寮にないものを中心に準備すれば、無駄な荷物を減らせます

☑️ 持ち物は「普段使っているもの」をベースに!
バッグ・日用品・コスメ・仕事用品・服など、自分の生活に合わせて必要なものを調整すればOK

☑️ 最初から100点のパッキングじゃなくて大丈夫!
足りないものは現地でも買えるし、経験するうちに自分に合った荷造りが分かってきます^^

私自身、9カ所のリゾバを経験して、持ち物は少しずつ変わっていきました。

荷物は“良い加減”でOK!

忘れ物を心配しすぎるより、まずは荷造りしよう✌️
旅の準備が、少しでもラクになりますように!

読んでくれた皆さん、ありがとー✌️

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